オープンリーグ2018

 トモフトは「疾患や障がいのあるなしにかかわらず、フットボールを通じて交流し、誰もが気兼ねなく過ごせるコミュニティーづくりを目指す」ことを理念としています。実際の活動では主に精神障がい者のフットボール活動を支援しています。

 オープンリーグはその中で生まれ、成長してきました。当初は競技に縛られず、各地域の精神障がい者のフットサルチームがゲームを通じて交流する。次には精神障がいのあるなしにかかわらず、その日に出会った人がチームを組み、目標を共有してコミュニケーションをとっていく形となりました(県立千葉高校サッカー部の皆さんも参加しています)。

 今回はそれをもう一段広げ、障がいの種類もこだわらずフットサルを通じてみんなが伝えあいわかりあうことを目指そうと考えました。障がいのあるなし関係なく、また精神障がいだけでなく各種の障がいの方も共にフットボールを楽しもう!という発想です。

 ただ、プレイヤーそれぞれの状況に応じた配慮は必要です。そこで、
「みんなの安全を考える」「みんなが楽しめる」ことを前提として

「ルールを作ろう!」

「コミュニケーションの工夫をしよう!」

をテーマにこのイベントを開催することと致しました。

 その日に初めて出会った人々がチームを組んでフットボールをします。相手もどういう人かわかりません。そういう中で共有できるものを探っていくことになります。「こんなルールにしてみよう!」「ゲーム中の味方の合図はこれね!」といったことが生まれるんじゃないかなと期待してます。そして、この大会が終わったときには、様々な工夫やルールが生まれ、多くのつながりが生まれると思います。
 予定調和はないのでわたしたち運営側もドキドキ、そしてワクワクです!
 プレイヤーとしての参加はもちろん、運営やボランティアとしての参加もお願いします。当日の参加ができなくてもアイデアを出していただければありがたいです。みんなで誰もが気兼ねなく過ごせる一日にしましょう!

開催日時
2018年6月16日(土)10:00~16:00(受付け9:15~9:45)

開催場所
千葉ポートアリーナ・メインアリーナ3面
千葉県千葉市中央区問屋町1-20

内容
 交流会参加者によるミックスチームを作り、コミュニケーションワークとチーム戦、その後のチーム内ミーティングをおこなっていきます。今年は精神障がい者だけでなく各種の障がいの方の参加も促していく予定です。その中で、プレイヤーそれぞれの状況に応じた「みんなの安全を考える」「みんなが楽しめる」配慮を前提として、「ルールを作ろう!」「コミュニケーションの工夫をしよう!」をテーマに本交流会を開催していきます。チームにはそれぞれファシリテーターを付けることで障がいの有無を超えたコミュニケーションの促進を目指していきます。
 また、お昼休みや交流会終了後はコートを開放しますので、ミックスゲーム等でご自由にお使いください。

参加資格
障がいの有無に関わらず、共にフットサルを楽しめる方なら、どなたでも参加自由です。また、プレイするにあたって特別な配慮が必要な方も遠慮なくご応募ください。

参加費用
一人500円

主催
千葉『共に暮らす』フットボール協会(トモフト)

共催
NPO法人日本ソーシャルフットボール協会(予定) ACルナ MKエフシー レーヴェン勝田台

後援
千葉県(予定) 千葉市(予定) 公益社団法人千葉県サッカー協会(予定) 
日本障がい者サッカー連盟(予定)

安全管理
交流会中の傷害事故等については、大会本部にて応急処置を施しますが、一切の責任は負いません。参加者の健康、及び安全管理については参加者が十分に配慮をお願いします。

お申し込み方法
・個人で申し込む場合
下記の個人用エントリーフォームに必要事項ををご入力ください。
個人用エントリーフォーム

・団体でまとめて申込みする場合
下記の団体用エントリーフォームに必要事項をご入力ください。
 

いずれも【6月4日(月)】を締め切りとさせていただきます。また、参加希望者が120名を超えた時点で締め切らせていただきます。

今後も当webサイト内で随時、当日スケジュール等の情報更新していきます。
また、本交流会に関してご協力いただける方を募集しています。
・企画、運営業務
・経理業務
・広告
・宣伝業務
・手話通訳、視覚障がい者ガイド等の支援
・情報伝達(UDトークや点字テプラなど)
*その他アイデアを募集しています。
 
ご協力いただける方や、少し運営に興味があるという方はトモフトメール(kickoff@tomofuto.org)にて気軽にお問い合わせください。
 
各種交流会資料のダウンロード(印刷や配布など、ご自由にお使いください)
 
千葉『共に暮らす』フットボール協会
交流会担当:狗巻、降屋